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「骨盤の歪み」や「座骨の開き」 2026/02/23

  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

朝起きたときから肩が凝っていて、太ももの裏側がなんだかつっぱる。特に激しい運動をしたわけでもないのに、座るときや歩き始めに違和感がある。そんな「原因がわからない不調」に悩まされていると、不安になりますよね。


先日いらしたK様も、まさにそんな状態でした。「何もしていないのに、なぜこんなに張るんだろう」と困惑されていました。


実は、こうした症状の裏には「骨盤の歪み」や「座骨の開き」といった構造的な問題が隠れていることが少なくありません。K様の場合も、カウンセリングでお話を伺い、お体の状態を確認していくと、骨盤が前に傾いて座骨が開いていることがわかりました。


座骨結節という骨盤の一番下の部分から、太ももの筋肉がつながっています。骨盤が歪んで座骨が開くと、この筋肉に余計な引っ張りが生じてしまうんです。それが「つっぱり感」や「張り」として現れていたんですね。


施術では、まず骨盤周りとお尻の筋肉をしっかりほぐし、骨盤を正しい位置に整えました。座骨を奥に引っ込めるように調整すると、筋肉の突っ張りがスッと和らいでいくのを実感していただけました。


「押されて嫌な感じはないですか」「この辺ですね」とお声がけしながら、K様の感覚に寄り添って進めていきます。施術後には「体が軽くなった」と笑顔を見せてくださいました。


大切なのは、表面的な症状だけでなく「なぜその症状が出ているのか」という根本原因を見つけること。骨盤矯正と手技によるアプローチで、体全体のバランスを整えていきます。


 
 
 

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