100キロ歩くイベント 挑戦を続ける 2026/03/18
- 3月18日
- 読了時間: 2分
先日、N様が施術にいらっしゃいました。おとといまで湯河原から川崎まで100キロを歩くイベントに参加されていたとのこと。「途中でリタイアしちゃったんです」と、少し悔しそうな表情で話してくださいました。
56キロ地点、ちょうど半分まで頑張られたそうです。でも足の付け根と腰が痛くて、それ以上は歩けなかったと。昨日も一日中動けず、ずっと寝ていたそうで、体のあちこちが限界を迎えていました。
「達成感みたいなのが味わいたくて」と話すN様。自転車イベントにも参加されるなど、いつも新しいことに挑戦される方です。でも今回は「大丈夫だろうと思っても、やっぱり全然使う筋肉が違う」と実感されたようでした。
実は完走率が58パーセントと聞いて、私も驚きました。半分近くの方がリタイアされるほど、長時間歩くというのは体への負担が大きいんですね。N様も「練習して筋肉を鍛えとかないと」「普段から何かやっとかないと」と、準備不足を痛感されていました。
施術では、特に前の太ももを重点的にケアしました。長時間歩くと、この部分がパンパンに張ってしまうんです。腰や骨盤周りの筋肉も硬くなっていたので、丁寧にほぐしながら、血流を促していきました。
「来年やるか、考えてます」とおっしゃるN様。その言葉に、諦めない気持ちを感じました。だからこそ、今回の体の状態をしっかり整えて、次に向けた準備の大切さをお伝えしました。
日常的に歩く距離を少しずつ伸ばすこと、そして定期的に体のケアをすること。この二つを続けていけば、次回はきっと完走できるはずです。
こうした挑戦を続ける方々が通ってくださっています。体が追いつかず悔しい思いをされた方こそ、ぜひ一度ご相談くださいね。一緒に、次の目標に向けて体を整えていきましょう。
コメント