top of page

「自分のための時間」の確保は、子どもに優しくなれる 2026/03/09

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

小学校受験の準備が本格化してきた頃、毎日が時間との戦いでした。幼児教室のテスト対策、国旗検定の練習、そして春休みの北海道帰省の計画。やらなければいけないことが山のようにあって、気づけば自分の体のことは後回しになっていました。


「肩が重いな」と感じても、子どもの習い事の送迎があるし、幼稚園は午前中帰りで預かり保育の調整もしなきゃいけない。花粉症で目がかゆがる子どもに目薬をさすのも一苦労で、自分のことなんて構っていられませんでした。


でも、ある日ふと気づいたんです。このまま自分の体を放っておいたら、一番大切な時期に子どもを支えられなくなってしまうかもしれない、と。


整体院に通い始めたのは、そんな時でした。施術を受けながら、受験のこと、家族のこと、日々の悩みを自然に話せる時間が、思いのほか心を軽くしてくれました。「肩の奥が硬くなっていますね」と言われて初めて、自分がどれだけ力を入れて毎日を過ごしていたか実感しました。


骨盤矯正で体の軸を整えてもらうと、不思議と気持ちまでスッキリしました。インナーマッスルを鍛えるトレーニングも、寝たままできるから忙しい私にぴったりでした。


受験準備は続いていますが、今は「自分のための時間」を確保することの大切さがわかります。体が楽になると、子どもにも優しく接せられる。それが何より嬉しい変化でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
100キロ歩くイベント 挑戦を続ける 2026/03/18

先日、N様が施術にいらっしゃいました。おとといまで湯河原から川崎まで100キロを歩くイベントに参加されていたとのこと。「途中でリタイアしちゃったんです」と、少し悔しそうな表情で話してくださいました。 56キロ地点、ちょうど半分まで頑張られたそうです。でも足の付け根と腰が痛くて、それ以上は歩けなかったと。昨日も一日中動けず、ずっと寝ていたそうで、体のあちこちが限界を迎えていました。 「達成感みたいな

 
 
 
右肩「もう限界かもしれません」 2026/03/18

先日、R様が来院されたとき、右肩を押さえながら「もう限界かもしれません」とおっしゃっていました。背中が洗えない、夜も痛くて横を向いて寝られない。腕が上がらないのは初めてで、正直ショックだったそうです。 R様は以前から腰の不調があり、整形外科で筋トレ中心のリハビリを続けて改善されていました。ところが年末に膝を痛め、それをかばううちに腰を悪化させ、今度は肩まで痛みが広がってしまったのです。「肩が回るの

 
 
 
右側ばかり痛い 2026/03/15

朝、目が覚めると腕が伸ばせない。右手でアラームを止めようとしても、思うように動かない。そんな毎日を送っていたM様が、先日いらっしゃいました。 「右側ばかり痛くて、股関節も膝も肩も全部右に負担がかかってるんです」 お話を伺うと、お母様の介護をされていて、ご自身のケアに時間を割けない日々が続いているとのこと。訪問サービスの調整や、週末のご実家への往復で、気づけば自分の体は後回しになっていました。 歩く

 
 
 

コメント


bottom of page