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「自分のための時間」の確保は、子どもに優しくなれる 2026/03/09

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

小学校受験の準備が本格化してきた頃、毎日が時間との戦いでした。幼児教室のテスト対策、国旗検定の練習、そして春休みの北海道帰省の計画。やらなければいけないことが山のようにあって、気づけば自分の体のことは後回しになっていました。


「肩が重いな」と感じても、子どもの習い事の送迎があるし、幼稚園は午前中帰りで預かり保育の調整もしなきゃいけない。花粉症で目がかゆがる子どもに目薬をさすのも一苦労で、自分のことなんて構っていられませんでした。


でも、ある日ふと気づいたんです。このまま自分の体を放っておいたら、一番大切な時期に子どもを支えられなくなってしまうかもしれない、と。


整体院に通い始めたのは、そんな時でした。施術を受けながら、受験のこと、家族のこと、日々の悩みを自然に話せる時間が、思いのほか心を軽くしてくれました。「肩の奥が硬くなっていますね」と言われて初めて、自分がどれだけ力を入れて毎日を過ごしていたか実感しました。


骨盤矯正で体の軸を整えてもらうと、不思議と気持ちまでスッキリしました。インナーマッスルを鍛えるトレーニングも、寝たままできるから忙しい私にぴったりでした。


受験準備は続いていますが、今は「自分のための時間」を確保することの大切さがわかります。体が楽になると、子どもにも優しく接せられる。それが何より嬉しい変化でした。

 
 
 

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