top of page

動きたい日に、体が重たい朝 2026/02/07

  • 2月18日
  • 読了時間: 2分

〜本日のお客様とのお話から〜


走るのが好きなE様との会話で感じたことを、今日はシェアします。冬の寒さの中、節分の京都で四つの神社をめぐり、思い出深いランニングのエピソードをお聞かせいただきました。


体をたくさん動かした後は、「全身が重い」と感じる方も多いものです。とくに季節の変わり目や、日ごろと違う運動量があった日には、筋肉や姿勢のバランスも変化しやすくなります。


骨盤矯正と姿勢の大切さ


走ったり歩いたりする中で、「骨盤の傾き」や「姿勢のズレ」に気づくことがあります。骨盤が前傾すると背中が丸くなり、肩や腕が前に出やすくなるものです。その結果、肩こりや腕のだるさといった感覚を抱く方もいらっしゃいます。


整体では、お体の負担をやわらげ、バランスを整えるケアを大切にしています。ご自身の「今の状態」を知ることは、毎日をもっと快適に過ごすヒントに繋がります。


腕や体のケアについて


実際にE様は、姿勢や骨盤のチェックで「腕がなんとなく凝る」というご相談もありました。日々使うことの多い腕や手は、意外とお疲れが溜まりやすい部分。施術を通して、肩の巻き込みや骨盤の動きなども確認しつつ、無理のない範囲でストレッチや日々のケアについてもお話しています。


皆さまご自身でも、少し伸びをしたりリラックスの時間をとることが、「体の軽さ」や「心のすっきり感」につながることを願っています。


ちょっとした変化を楽しむ


体の声を聞くことを大切に、無理なく生活に取り入れられることから始めてみませんか。自然な姿勢や、穏やかな呼吸が日常にあるだけで、心も体もふわっと軽くなります。


 
 
 

最新記事

すべて表示
100キロ歩くイベント 挑戦を続ける 2026/03/18

先日、N様が施術にいらっしゃいました。おとといまで湯河原から川崎まで100キロを歩くイベントに参加されていたとのこと。「途中でリタイアしちゃったんです」と、少し悔しそうな表情で話してくださいました。 56キロ地点、ちょうど半分まで頑張られたそうです。でも足の付け根と腰が痛くて、それ以上は歩けなかったと。昨日も一日中動けず、ずっと寝ていたそうで、体のあちこちが限界を迎えていました。 「達成感みたいな

 
 
 
右肩「もう限界かもしれません」 2026/03/18

先日、R様が来院されたとき、右肩を押さえながら「もう限界かもしれません」とおっしゃっていました。背中が洗えない、夜も痛くて横を向いて寝られない。腕が上がらないのは初めてで、正直ショックだったそうです。 R様は以前から腰の不調があり、整形外科で筋トレ中心のリハビリを続けて改善されていました。ところが年末に膝を痛め、それをかばううちに腰を悪化させ、今度は肩まで痛みが広がってしまったのです。「肩が回るの

 
 
 
右側ばかり痛い 2026/03/15

朝、目が覚めると腕が伸ばせない。右手でアラームを止めようとしても、思うように動かない。そんな毎日を送っていたM様が、先日いらっしゃいました。 「右側ばかり痛くて、股関節も膝も肩も全部右に負担がかかってるんです」 お話を伺うと、お母様の介護をされていて、ご自身のケアに時間を割けない日々が続いているとのこと。訪問サービスの調整や、週末のご実家への往復で、気づけば自分の体は後回しになっていました。 歩く

 
 
 

コメント


bottom of page