top of page

寒さと子育て抱っこ、前ももケア 2025/12/27

  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月16日

〜本日のお客様とのお話から〜


寒さが厳しくなり、冬の朝は体が重く感じる、そんな日々が続いています。今日いらしたK様も、最近特に「前もも」の疲れを実感されているとのことでした。


お子さまのお世話で「抱っこ」が増えると、前ももや腕、腰の感覚がいつもと違うことに気づく方が多いようです。特に寒い日は体が思うように動かず、無理に力が入りやすいですよね。

ももを使った抱っこで感じること


小さなお子さまを抱っこする日々。K様は「毎回、前ももがパンパンになってしまって」とおっしゃっていました。


不思議と、重たさを支えるのは腕だけではありません。立ち方やバランスが崩れることで、自然と「骨盤」や「股関節」にも影響が出やすくなります。


「整体」で体の捻れや歪みを整えることは、ひと息つくための大切な時間になります。


日常の中でのちょっとしたケア


K様には、ご自宅で簡単にできるストレッチや、座り方をアドバイスしました。


短い時間でも、意識するだけで違いが出るんですね」と、おっしゃっていました。


ほんの少しでも、自分の体に目を向けることで、気持ちも軽くなるものです。


自分だけで頑張りすぎない


子育てや仕事。つい「自分でなんとかしなきゃ」と思い込んでしまうこと、ありませんか?


「時には、ご家族や身近な方にも頼ってみてください」。完璧を目指さず、ちょっと手を抜くことも大切です。


体を労ることは、心を守ることにもつながります。


季節の変わり目の大切な過ごし方


急に寒くなったり、日が短くて気分も沈みがち。そんな季節は、つい後回しにしがちな「自分の体のケア」を見直す時期です。


K様も、「朝、少しストレッチをしてみると一日が違う気がします」とおっしゃっていました。


ちょっと、深呼吸してみる。背筋を伸ばしてみる。それだけで、リフレッシュできる瞬間があります。


 
 
 

最新記事

すべて表示
100キロ歩くイベント 挑戦を続ける 2026/03/18

先日、N様が施術にいらっしゃいました。おとといまで湯河原から川崎まで100キロを歩くイベントに参加されていたとのこと。「途中でリタイアしちゃったんです」と、少し悔しそうな表情で話してくださいました。 56キロ地点、ちょうど半分まで頑張られたそうです。でも足の付け根と腰が痛くて、それ以上は歩けなかったと。昨日も一日中動けず、ずっと寝ていたそうで、体のあちこちが限界を迎えていました。 「達成感みたいな

 
 
 
右肩「もう限界かもしれません」 2026/03/18

先日、R様が来院されたとき、右肩を押さえながら「もう限界かもしれません」とおっしゃっていました。背中が洗えない、夜も痛くて横を向いて寝られない。腕が上がらないのは初めてで、正直ショックだったそうです。 R様は以前から腰の不調があり、整形外科で筋トレ中心のリハビリを続けて改善されていました。ところが年末に膝を痛め、それをかばううちに腰を悪化させ、今度は肩まで痛みが広がってしまったのです。「肩が回るの

 
 
 
右側ばかり痛い 2026/03/15

朝、目が覚めると腕が伸ばせない。右手でアラームを止めようとしても、思うように動かない。そんな毎日を送っていたM様が、先日いらっしゃいました。 「右側ばかり痛くて、股関節も膝も肩も全部右に負担がかかってるんです」 お話を伺うと、お母様の介護をされていて、ご自身のケアに時間を割けない日々が続いているとのこと。訪問サービスの調整や、週末のご実家への往復で、気づけば自分の体は後回しになっていました。 歩く

 
 
 

コメント


bottom of page