寒さと子育て抱っこ、前ももケア 2025/12/27
- ikoinomorisekkotui

- 1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
〜本日のお客様とのお話から〜
寒さが厳しくなり、冬の朝は体が重く感じる、そんな日々が続いています。今日いらしたK様も、最近特に「前もも」の疲れを実感されているとのことでした。
お子さまのお世話で「抱っこ」が増えると、前ももや腕、腰の感覚がいつもと違うことに気づく方が多いようです。特に寒い日は体が思うように動かず、無理に力が入りやすいですよね。
ももを使った抱っこで感じること
小さなお子さまを抱っこする日々。K様は「毎回、前ももがパンパンになってしまって」とおっしゃっていました。
不思議と、重たさを支えるのは腕だけではありません。立ち方やバランスが崩れることで、自然と「骨盤」や「股関節」にも影響が出やすくなります。
「整体」で体の捻れや歪みを整えることは、ひと息つくための大切な時間になると感じます。
日常の中でのちょっとしたケア
K様には、ご自宅で簡単にできるストレッチや、座り方をアドバイスしました。
「短い時間でも、意識するだけで違いが出るんですね」と、やわらかな表情を見せてくださいました。
ほんの少しでも、自分の体に目を向けることで、気持ちも軽くなるものです。
自分だけで頑張りすぎない
子育てや仕事。つい「自分でなんとかしなきゃ」と思い込んでしまうこと、ありませんか?
「時には、ご家族や身近な方にも頼ってみてください」そんなお話をK様と重ねました。完璧を目指さず、ちょっと手を抜くことも大切です。
体を労ることは、心を守ることにもつながります。
季節の変わり目の大切な過ごし方
急に寒くなったり、日が短くて気分も沈みがち。そんな季節は、つい後回しにしがちな「自分の体のケア」を見直す時期です。
K様も、「朝、少しストレッチをしてみると一日が違う気がします」とおっしゃっていました。
ちょっと、深呼吸してみる。背筋を伸ばしてみる。それだけで、リフレッシュできる瞬間があります。
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