top of page

腕が上がらない、手首や肩甲骨の痛みが長く続いている 2026/03/05

  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

先日、T様が「腕が上がらなくて、もう仕事にも支障が出てきて…」と、少し疲れた表情でお越しになりました。お話を伺うと、手首や肩甲骨の痛みが長く続いていて、病院でも相談されたそうです。でも「様子を見ましょう」と言われるだけで、根本的な解決には至らなかったとのこと。


実は、T様のように「痛みを我慢すれば仕事はできるけど、このままだと身体全体がどんどん悪くなっていくんじゃないか」という不安を抱えている方は、本当に多いんです。


施術をしながらお身体を確認すると、肩甲骨が前に引っ張られ、骨盤も前傾してしまっている状態でした。「この歪みが、手首や腕の痛みを引き起こしているんですよ」とお伝えすると、T様は少し驚いた様子。「そうなんですか?手首が悪いだけだと思っていました」とおっしゃいました。


痛みの本当の原因は、表面的な部分ではなく、骨格の歪みにあることが多いんです。だからこそ、私たちは「肩甲骨を下げて開く」「骨盤を起こす」といった、根本からのアプローチを大切にしています。


施術後、T様は「来た時よりも、今の方がすごく楽です」と笑顔を見せてくださいました。そして「なぜ痛むのか、ちゃんと説明してもらえて納得できました」と。


単なる対症療法ではなく、骨格の歪みという根本原因から整えていくこと。そして、お一人おひとりの状態に合わせて、計画的にケアを続けていくこと。それが、本当の意味で「楽になる」ための近道だと、私たちは考えています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
突然の頭痛と吐き気に悩む方へ 溝の口の整体で自律神経を整える 趣味を諦めたくない!自律神経の乱れが引き起こす突然の不調 ある日突然、楽しい時間が苦痛に変わる瞬間

楽しみにしていた趣味の時間。ビリヤードやボウリングなど、日頃のストレスを発散できる大切なひとときのはずが、突然の頭痛と吐き気で台無しになってしまう。そんな経験はありませんか。 実は、このような突発的な体調不良の背景には、自律神経の乱れが深く関わっています。肩や背中のこり、首の緊張、骨盤のゆがみなど、複数の身体的な問題が重なることで、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。 武蔵溝ノ口エリアにあるい

 
 
 
新しい環境「体の緊張」「準備のサイン」 2026/3/26

春の訪れとともに、新しい人生のスタートを切る方がたくさんいらっしゃいますよね。先日お越しくださったT様も、まさにそんな節目を迎える一人でした。 看護師として新しい職場への配属を控え、期待と不安が入り混じった表情で来院されたT様。「救命救急やICUで働きたい」という理想を抱きながらも、「本当に自分にできるのか」という不安を隠せずにいました。 実は、新しい環境へ飛び込む前のこの時期、多くの方が同じよう

 
 
 
「もう腕が上がらなくて」 2026/3/23

先日、Kさんがいらっしゃったとき、肩を押さえながら「もう腕が上がらなくて」とおっしゃっていました。お話を伺うと、数ヶ月前から少しずつ動きが悪くなり、気づいたときには日常生活にも支障が出るほどになっていたそうです。 最初は「そのうち良くなるだろう」と思って、湿布を貼ったりストレッチをしたりしていたそうです。でも、一向に良くならない。むしろ、だんだん固まっていく感じがして、朝起きたときの痛みが特につら

 
 
 

コメント


bottom of page